戦後間もない1949年に、ブルーウェイは、ジーンズの聖地である、藍染め「備後絣」の産地、三備地区で創設されました。

中古衣料をヒントにし、「ネルシャツ」や「ペインターパンツ」を、またライダー達が好んで履くエンジニアブーツをイメージした「エンジニアカットジーンズ」を生み出すなど、常に流行の最先端ブランドとして認知されてきました。

1970年代後半から80年代、他ブランドに先駆けビンテージジーンズに力を入れるなど「モダン・ビンテージ」スピリッツを掲げ、ダメージ加工に対するこだわりと、それを裏付ける洗い・特殊加工技術の高さで根強いファンの支持を得ました。
2015年に一度ブルーウェイは幕を下ろしましたが、再び「最新テクノロジー」と「手作業の職人的技術」の融合をもって、当時のスピリッツそのままに「ブルーウェイ・ブランド」を再開しています。

ここから存在感のある1本が生まれます。


アメリカのジーンズとは異なり、職人の手作業によるハンドステッチの雰囲気と、細番手の糸による縫製で繊細な雰囲気を表現。

濃色インディゴでの染色でありながら芯(芯白)の部分が大きく、ジーンズ特有の擦れ感が出やすい特殊染色方法を採用したデニムを使用しています。この染色メリットは洗い加工時の水量を減らし環境負担を低減します。

経糸にはスマートスラブ糸を、緯糸には織り合わせとしては通常より太いストレッチ糸を使用しており、繊細な経てスラブ感とソリッドなのに伸縮するストレッチデニムを使用しています。

縫い上げたジーンズを職人の手作業による壊しと修理を繰り返し、部分脱色を手作業で繰り返しながら清潔感のあるインディゴブルーを作り上げました。ダメージとリペアを駆使した "加工No.7878"。

ヒップポケットにある上下の縫い合わせには、テーラードジャケットに使用するミシンで手縫いのような波縫い仕様を採用し上質さを表現しています。

ジーンズ全体を強度のある細番手糸で縫い上げ、二本ステッチ間も細くして繊細さを表現しています。



藍染めの産地である備後に誕生したBLUEWAY。ジーンズ職人達の知識と技によって形にしていく。素材に対する厳しい目、日本の工場で1本1本ていねいに縫い上げ、そして最新の加工技術を駆使して作り上げていきます。ジーンズの普遍性をしっかり保ちながら、より新しく、穿き心地よくの可能性を日々追求しています。

BLUEWAY製品に縫い込まれた「MADE IN NIPPON」ネームが私たちのプライドです。

なぜ「MADE IN JAPAN」じゃなく「MADE IN NIPPON」なのか?

当時、社内ではどちらにするか激しい?議論が交わされていました。時を同じくしてテレビではサッカーワールドカップ ドイツ大会が燃え上がっていた頃。老いも若きも頬っぺペイントシールにジーンズ姿で「ニッポン ニッポン」 「ニッポン チャチャチャ」を連呼していました。
サッカーもバレーボールも「ニッポン チャチャチャ」で頑張って欲しいとの願いもあったのか、議論の末「MADE IN NIPPON」に決定。

私たち作り手は、素材の厳選・縫製技術や加工技術の向上等、日々クオリティーの向上に努力しています。
消費者の皆さんも買い物をするときトレンドだけを意識するのではなく、クオリティーの高いものを買いたいはずです。しかし、買い物をするときにそれを見抜くのは難しい事です。
クオリティーとは、「品質。質。また、質のよいこと。上質。高級。」を言います。

私たちは考えます。本当のクオリティーとは?

服を購入した際、時には同じような物を何着か持つことが有ります。たいていの場合、その中で1着お気に入りが出来てその服の着用頻度がずば抜けて高くなります。しかしどんな服にも着用寿命があり、いつか必ずそれを手放す時が来ます。
その時、「このジーンズは良かったな、穿き心地が良く、色もいい色落ちを楽しめた。こんなジーンズをもう一度持ちたいな」と思われたことが過去にあったのではないでしょうか。
それこそが私たちの考えるクオリティーです。

私たちBLUEWAYは「こんなジーンズがもう一度欲しい」と思われるクオリティーを追求し続けます。

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赤色の日はお休みさせて頂きます。
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